ポイント、1 できれば自宅から徒歩圏内(または自転車圏内)がおすすめです。
送迎することで幼稚園内の様子がわかり、先生とのコミュニケーションもとれ連絡が密になります。
送り迎えの時、園の様子についてなど親子の会話が弾みます。
徒歩は子どもの脚力もつけれれます。
生活の中で自然に体力をつけれるのは魅力的です。
他の園児のお母さんとも仲良くなれる。
情報交換もできるし何かと便利です。
同じ小学校へ通うお友だちも多いです。
ポイント、2 自然と親しめる環境にある園 町中ではほとんど無理かと思います。
その場合は自然との関わりを大切に思っている園(年中行事でも判断できます。
) ポイント、3 清潔な施設(新しいではないです) 園庭が広い。
のびのび遊ぶには大事です。
ポイント、4 園長・職員・教諭・保育士が良心的な園 保育士さんが子どもとよく遊んでいる。
子どもや親の話に耳を傾けてくれる。
ポイント、5 近所・在園児・卒園児又は親から評判がいい 具体的にどのように良いか聞きましょう。
自由保育を求めている人が「いい幼稚園」と聞いて、入園してみると英語教育が熱心っていうことも実際にあるのです。
人それぞれ「良い」が違うのです。
ポイント、6 行事を子どもに無理強いしてない。
行事の数が適当であるか、見せる行事に熱が入りすぎてないか? 運動会の半年も前から練習ばかりでは、子どもにとってストレスです。
ポイント、7 しつけ決まりを重視しすぎていないか? ポイント、8 園の様子がわかる。
園便りなどの手紙・参観日が定期的にある。
園長・保育士に様子が聞ける。
ポイント、9 子どもの食生活を考えた給食である。
面倒ですが、お弁当にはお弁当の良さがあります。
ポイント、10 良心的な保育料金である。
追加で請求が多いこともあります。
入学金と保育料だけでは判断しにくいところです。
最後に園を見学に行かれることを、ぜひぜひおすすめします。
見学に行くことでたくさんのことが見えてきます。
妊娠中や産後などで体調がベストでないママは、体調がいい日にするか、御主人や詳しい友人と見学されるといいですね。